30年以上の絵画制作の中で、いつしか「対話できる画家」と呼ばれるようになりました。
完成イメージを受け取って描くだけでなく、
まだ形になっていない感覚やテーマに触れ、それを絵として定着させていく制作を行っています。
絵は、ただ見るためのものだけでなく、まだ言葉にならないものに静かに触れ続け、人の内側の地盤を耕すものにもなりうる。
そんな感覚を、長く制作の中で確かめてきました。
Momma Yuka 門間由佳(もんま ゆか)
【対話できる画家/研究者】
女子美術大学卒。東京都立大学 人間健康科学研究科 研究生。
身体感覚を起点とした絵画制作を続ける中で、絵が対話を支える媒介として働く場面に多く立ち会ってきました。
現在は、「対話できる絵画」の実践をもとに、絵と言葉による観測を制作と研究の両面から深めています。

制作を起点に、依頼者から「対話できる絵画」と呼ばれるようになる。
身体感覚から立ち上がる絵の制作を続ける中で、
絵が対話の質を支える媒介として働くようになり、
絵と言葉による観測を実践へ展開。
「絵×言葉による共感」
「装置としてのアート」
を、組織開発・ウェルビーイング領域へ応用。
100点以上の特殊オーダー《対話できる絵画®》を通じ、
ビジョン形成・意思決定支援を実践。
展示・ワークショップでは、
リーダー開発・人材育成プログラムとしても展開している。
根源に働くアートと社会ビジネスを《自ずと変わるチカラ》で架橋, 実践モデル構築中。
ここで起きる変化は、
「してもらった」という感覚よりも、
「いつの間にかできていた」と語られることが多い。
判断の質が自然に立ち上がる場を扱っている。
【研究】日本情動学会にて「対話できる絵画®」を発表(2019~25)
・依頼主の人生観が絵に表れる過程
・絵を通しての情動の変化
・絵を通しての家族像の変化
・絵を通して心に浮かぶ像の変化
・絵を通した見続けたい像の発見
・テキストマイニングによる共感対話の分析―オーダー絵画作成過程における二者間関係を対象として
【アート】
1993 卒業制作作品賞
2002 絵になる瞬間(JAM. JOSHIBI ART MUSEUM.)
2005 トロントアートエクスポ招待出品(11)
2010 湘南台MYギャラリー/六本木(12)
2013 ヤングアート台北(台湾)
2010~《装置としてのアート》制作/活動
「対話できる絵画®」
展示/イベント/ワークショップ等 150回以上
・
▷ 作品/活動 「気づいたら変わっていた」の設計
▷ 理念:I時代の判断者のための〈造形的思考力〉
▷対話できる絵画®を、研究として扱っている理由
TOPへ戻る
全体像から見たい方へ
対話できる絵画®の全体像を見たい方は全体案内ページをご覧ください。