小さな可視化から、自分の感覚に戻る時間

疲れたままでは、本当の創造に入りにくいことがあります。
けれど、休むだけでは、新しいものが立ち上がらないこともあります。

この昼餉は、
回復と創造のあいだにある静かな循環に、
絵と対話を通してふれていく小さな会です。

非公開のオーダー絵画を静かに鑑賞しながら、
感じたことをもとに、
その場で小さな可視化へとつないでいきます。

うまく話すことや、何かを正しく表現することを求める場ではありません。
まだ言葉にならない感覚のままでも、大丈夫です。

お申し込みはこちら


開催概要

  • 日時|2026年5月23日(土)11:30〜15:00
  • 会場|新宿御苑前のオーナーレストラン
  • 定員|10名
  • 参加費|8,000円(ランチコース代、アート体験費用、資料代込み)
  • 申込締切|5月20日
  • ご案内|少人数で静かに行う会です

この昼餉では何をするのですか?

この会では、まず静かな対話型鑑賞を行います。

鑑賞するのは、一般公開していない
オーダー絵画の本画です。
誰かの深い内面を描いた絵を手がかりにしながら、
自分の中にある、まだ言葉にならない感覚にそっと触れていきます。

その後、参加者の方が受け取った感覚や語ったことをもとに、
門間がその場で**小さな走り書き(ミニ可視化)**を行います。

これは上手に描くためのワークではなく、
自分の感覚が、他者の観察と造形を通して小さく立ち上がる体験です。



対画の会 ヴェッキオについて詳しくはこちら


この昼餉で大切にしていること

この会で大切にしているのは、
癒しと創造を切り離さないことです。

人は、疲れたままでは深く創ることがむずかしいことがあります。
けれど、休むだけでは、次の一歩が見えてこないこともあります。

自分に戻りながら、
少しずつ新しいものが立ち上がってくる。
この昼餉は、そうした回復と創造の循環に小さく触れるための時間です。


こんな方に

  • 自分を回復と創造の循環で整えたい方
  • 急いで答えを出さずに、ゆっくり見つめたい方
  • 言葉になる前の感覚や違和感を大切にしたい方
  • アートを通して、自分の内側に触れ直したい方
  • 新年度や季節の変わり目に、感性の軸を整えたい方
  • 表現者、創造者、リーダーとして、自分の深いところに戻る時間がほしい方

当日の流れ

1|導入

短い問いや感性ワークを通して、
日常の思考から少し離れ、自分の感覚へ戻る準備を整えます。

2|対話型鑑賞と小さな可視化

非公開のオーダー絵画を前に、
受け取った感覚や印象をゆっくりとことばにしていきます。
その言葉や気配をもとに、門間が小さな走り書きとして形にします。

3|回復と創造の循環を見る

現れた小さな造形を手がかりに、
いまの自分の中で、どのように回復と創造がつながっているのかを静かに見ていきます。


はじめての方へ

この会は、
うまく話せるかどうかや、アートの知識があるかどうかを問う場ではありません。

自分で絵を描くことに慣れていなくても大丈夫です。
まだ整理されていない感覚のまま、静かにご参加いただけます。


ご案内

希望される方には、当日の小さな可視化を手がかりとして、
その先のオーダー絵画個別セッションについてご案内することも可能です。

また、すでにオーダー絵画をご依頼くださったオーナーさま、
現在進行中のクライアントさまには、
30分の無料Zoomセッションをお贈りします。


参加にあたって

  • 少人数で静かに行う会です
  • 体験の性質上、開始後の途中参加はご遠慮いただく場合があります
  • 営業目的のみでのご参加はご遠慮ください
  • その場で見聞きした個人的な内容は、参加者どうしで大切に扱ってください
  • 必要に応じて内容が一部変更となる場合があります

お申し込み前に

回復と創造の循環に、
いまの自分なりのかたちで触れてみたい方は、
どうぞ安心してご参加ください。

お申し込みはこちら


関連ページ