プロフィール

201503モデルベスト選抜 - 02

【門間由佳(もんまゆか):プロフィール】

1993年女子美術大学卒業 【完全オーダーメイド 対話できる絵画】を制作。画家ながらマーケティングの勉強にのめり込む。

クライアントに圧倒的にエグゼクティブが多く、その会話を理解するためである。

東京都稲城市で生まれ、2歳で神奈川県相模原市(旧津久井郡城山町)
現在相模原市緑区橋本在住。
B型。牡牛座。
趣味は速読。読んでよいと思ったものを実践してみること。

自然豊かな土地柄で、飽きるまで雲をみつめたり
四季の豊かな移ろいに感動して、
宇宙の不思議に想いを馳せる子ども時代を送る。

むかしからの友人達によると
「本質的なことをふっとお天気の話のように話しかけてびっくりさせる」
ようなちょっと不思議な子供だった。

1993年女子美術大学卒業。
学生時代から一貫して「存在、エネルギー」を描く。
日本画の画材とアクリルガッシュ等を混ぜた混合技法が特徴。
2009年に現在のスタイルが確立。
依頼で絵の一部をカスタマイズしたことがきっかけとなり、
趣味に合う絵やインテリアの絵でなく、
クライアントの内面を視覚化したオーダーメード作品の直販を開始。

オーダーを通じてエグゼクティブとのふれあいが増えるにつれ、、そのエネルギーに触れ、
自分のテーマと一致していることから、ますます感性が磨かれていく。

1枚の絵を完成させるまでに、構想の絵、下絵、習作など、何十枚も描き,途中経過を見せて、クライアントと一緒にイメージを具現化していくので、半年から1年ほどかけて描いていく。

オーダーの打合せでは、
「なぜ、今の仕事を選んだのか、自社のゴールは何か、今の仕事を通して何を達成したいのか、どんな基準をクリアしたときに成功とするのか……。」エグゼクティブの本来のあるべき姿についてはなし、心に漂うイメージを丁寧に追うことで依頼者の内面を紡ぎだし作品に写しとる。

言葉にできないことも伝わる絵を描くために、
自分のこころを見つめ、夢や希望だけでなく葛藤や揺らぎも受け入れ続けてきた。

絵を描くことを通じて学生時代から自己と向き合ってきたため、
心理学の専門家から「心理学を学んだのでは」といわれるほど
自分と向き合うプロセスを体得してきた。

オーダーでは「その方を理解して、感情移入するとともに、普遍的な視点も大切にして描く」ことを信条とする。
「自分の感覚を大切にして毎日を生きること」が座右の銘。

エグゼクティブ自身が、自身の内面と「対話できる絵」を提供している。

その他、「絵が本来あるべき姿を引き出すことを伝えたい」と
自分の内面を対話できたり、エグゼクティブな感受性を磨ける
イベント個展を主宰。
自ら主宰して、レストランやカフェ、クライアントの応接スペースなどで
イベント会費で絵や自分自身、人との交流を楽しめる場を提供している。


他に、市内外での画廊等で個展やグループ展を開催。
2009年に現代日本美術会年間優秀作家賞を受賞
2013年ヤングアート台北(台湾)

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