麻布のパティー・フダクさんのアトリエ兼画廊で4人展をしています。パティーさんは、アーティスト・イン・レジデンスという、いろんな場所に招聘され、そこで作品をつくる活動をしています。
安田葉さんは、現代美術作家。同じくアーティストレジデンスで活躍されている他、様々な活動を展開しています。
このご縁は、【アートライブ】という独自のアート活動を展開している米山肇さんからいただきました。
(詳しい経緯はこちら
http://www.artlivers.com/soul/)
私は美術大学卒業後、存在とエネルギーをテーマに描いてきました。
現在「対話できる絵画」というオーダーメイド絵画を制作。その人の内面を引き出して絵にすることで、自分の内面と対話できるようにする絵です。
自分自身との対話を深めることで、
他者への対話もより深く広くなること。
様々な違いをこえて対話できるよりよい世界になること。
<対話>には、そんな想いが込められています。
4人のアーティストの<魂(SOUL)>の共演で、様々な対話が広がりますように。
(20161220)
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【時代を生きる人の心に寄り添いたい】 「TOKYO ART FAIR 2016」会場のそこここで、 「中国人は大型の絵が好き」 「中国、東南アジアから買い付けにくる!」 など、アートもビジネスの潮流は【アジア】に向かっている。 絵の傾向もそれを追っているのを感じました。 一方、私は、時代の潮流を追うのでなく、 ひとりひとりの【魂】に届ける絵であること。 自分の立ち位置を再確認しました。 そんなアートフェアと違う立ち位置の私が、 なぜ、フェアにいったのか? それは、人のご縁。 アメリカ、中国、日本、と活躍するアーティストを紹介され、 彼女が出逢いの場所として選んだのが、「TOKYO ART FAIR 2016」。 半日、じっくりと一緒にみて。 お互いの眼力チェック?!(笑) その後、率直な意見交換のあと、 紹介者と彼女と、12月、麻布で3人展、決定。 彼女の運営する小さい画廊ですが、 いろんな人が集う おもしろい展覧会になる予感です♪ 展覧会コンセプトは【SOUL(魂)】の予定。(20160521)
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