【画家モード】と<聴く>訓練

/ カテゴリー: 感性

深くお話ししたかたに「観察が鋭いですね」
「どうしたらそういう発想になるのですか?」
とよく聞かれます。

これは、【画家モード】と<聴く>訓練が関係していると感じます。

私は、言葉を聞きながら、
言葉の微妙なニュアンスだったり、何気ないしぐさだったり、
それら全体像から、本質的なものをつかもうとしています。

これは、色やかたち等からどのように世界観や哲学まで伝わるのか考える【画家モード】の習慣です。しゃべりながらも、【画家のモード】が潜在的に働いています。
言葉にするのは普通に自己紹介だったり趣味の話だったりするのですが(笑)(^^)

同時に、<聴く>ことを意識しています。

「本当に話を「聴く」には、忍耐、自制、そして相手を理解したいという気持ちなど必要(『7つの習慣』コヴィー著)」といわれますが、難しいと常に感じています。

オーダー時、「私の事を理解してくれるから」と言われますし、
「本当に聴こうとしてくれる、理解しようとしてくれる」
と、先週末、ゆっくりとお話できた方から言われて、嬉しい反面。

<聴く>力を養うのは一生の課題だと思っています。


本質的な部分まで自然になにげなくたどり着いてしまう。
そんな<聴く>力が理想です。

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