花森 安治

/ カテゴリー: 感性, 日々, 経営

【世界はあなたのためにはない】

世界はあなたの前に
重くて冷たい扉を
ぴったりと閉めている

それを開けるには
自分の手で
詰めに地をしたたらせて
こじあけるより
仕方がないのである

そして
いま
君たちは
その思い冷たい扉の前に
立っているのだ

君たちはどうするのか

「この春 学校を卒業する若い女のひとのために」より

 

 

【絶えず努力する手だけが
一番うつくしいものを
いつも作り上げる】

 

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