絵は“見るもの”だけでなく,“地盤を耕すもの”へ

Momma Yuka 門間由佳(もんま ゆか) 【対話できる画家/研究者】

女子美術大学卒 東京都立大学 人間健康科学研究科 研究生

門間由佳YukaMomma_プロフィールProfile
門間由佳

制作を起点に、依頼者から「対話できる絵画」と呼ばれるようになる。

身体感覚から立ち上がる絵の制作を続ける中で、
絵が対話の質を支える媒介として働くようになり、
絵と言葉による観測を実践へ展開。

「絵×言葉による共感」
「装置としてのアート」
を、組織開発・ウェルビーイング領域へ応用。

100点以上の特殊オーダー《対話できる絵画®》を通じ、
ビジョン形成・意思決定支援を実践。

展示・ワークショップでは、
リーダー開発・人材育成プログラムとしても展開している。

根源に働くアートと社会ビジネスを《自ずと変わるチカラ》で架橋, 実践モデル構築中。

ここで起きる変化は、
「してもらった」という感覚よりも、
「いつの間にかできていた」と語られることが多い。
判断の質が自然に立ち上がる場を扱っている。


【研究】日本情動学会にて「対話できる絵画®」を発表(2019~25)

・依頼主の人生観が絵に表れる過程

・絵を通しての情動の変化

・絵を通しての家族像の変化

・絵を通して心に浮かぶ像の変化

・絵を通した見続けたい像の発見

・テキストマイニングによる共感対話の分析―オーダー絵画作成過程における二者間関係を対象として


【アート】

1993 卒業制作作品賞

2002 絵になる瞬間(JAM. JOSHIBI ART MUSEUM.)

2005 トロントアートエクスポ招待出品(11)

2010 湘南台MYギャラリー/六本木(12)

2013 ヤングアート台北(台湾)

2010~《装置としてのアート》制作/活動 

   「対話できる絵画®」

   展示/イベント/ワークショップ等 150回以上


この制作を、研究として扱っている理由
▷ 理念:I時代の判断者のための〈造形的思考力〉
▷ 作品/活動 「気づいたら変わっていた」の設計
TOPへ戻る